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-タネの中の人たち-

  
 
 

Personality

中川 純(なかがわ じゅん)

北陸営業局 採用マーケティング支援グループ
アカウントプランナー
(2020年新卒入社)

中川 純
(なかがわ じゅん)

北陸営業局
採用マーケティング支援グループ
アカウントプランナー
(2020年新卒入社)
 

大学5年目の夏から当社にインターン生としてジョイン。半年間のインターンを経て、2020年の春に正式に入社しました。
現在は、企業様の採用活動のお手伝い、当社運営就活メディア「採用Tube」の事業責任者をしています。自社の採用チームにも所属しており、多方面から、とことん採用のことばかり考えています。


信念は「住む人がポジティブな理由で選び続ける金沢をつくる」。
この信念を目標とするなら、企業様の採用活動のお手伝いは遠回りに見えて、実はいちばんの近道かもしれません。「働くことは生きること」ですから。(大好きなドラマ『ハケンの品格』より)

interview

インタビュー

┃プロジェクトタネに入社したきっかけを教えて下さい。

 「いちばん強く」惹かれたのではなく、「唯一」タネにしか惹かれませんでした。

 私が当社を知ったのは大学4年生の夏で、一年間のアメリカ留学から帰国した直後でした。
 
PRなどについて学び、それまで「生まれ育った金沢の観光業を更に強く周知したい」と考えていたのですが、留学後は180°やりたいことが変わりました。
 
「金沢という街を消耗したくない」と考えるようになり、「住む人がポジティブな理由を持って金沢に住み続けるお手伝いをすること」が自分のキャリア選択の軸になりました。
 
それから、地元石川で働ける、作り手とエンドユーザーの間に立って縁の下の力持ちになれるような、行政ではなく民間企業
の条件で企業探しが始まりました。
 
正直、どんな仕事をしても自分なりに一生懸命頑張れるイメージはついていました。
 
だからこそ、より「自分の目標と合った企業理念を持つ企業」にこだわっていて。
 
こだわり過ぎて、なかなか企業を見つけられず・・・笑
 
半ば諦めた頃に当社を見つけました。ここで終わりだったら、当時バイトをしていた飲食店で正社員になろう、と腹をくくっていたんです。
 

┃お仕事の内容を教えて下さい。

 北陸のHR領域を変えることが目標

私は、「採用」に関わるお仕事を三方面で行っています。

 
1つ目は、企業様の採用活動のお手伝い。
企業を知ってもらうための広報や、企業の魅力を伝えるためのコンテンツ制作をしています。
企業の社長やご担当者様に「自社の魅力が分からない...。」と言われた時には、企業の魅力を発見するためのお手伝いをすることもあります。
 
学生に近い目線で、お客様の業種について素人の目線で
「御社のこんなところが魅力的」
「この言い回しだと厳しすぎる企業に見えて少し怖い」
など、正直にお伝えしています。
 
企業様にとって一番近い外部の人間として、お客様の課題解決に向き合うことを大切にしています。
 
 
2つ目は、当社運営就活メディア「採用Tube」の事業責任者。
北陸三県の企業様に特化しているメディア、かつ、真に実力のある優良企業をピックアップしているので、地元北陸で就職したいという人や、UIターン就職をしたいという方にぴったりだと思います。
 
北陸三県にもこんなにワクワクした働き方が出来るんだよ!って伝える世界観をつくるため、イベントの企画・運営や企業情報の掲載、就活ハック記事の投稿を行っています。
 
企業様の採用活動のお手伝いをしていて、どんな仕事もやりがいがあることをひしひしと感じています。
 
都会に行かなくても、バリバリキャリアを積むための働き方だって出来るはず。そんな情報が詰まったメディアを目指しています。
 
 
3つ目は、当社の採用担当。
採用担当と言っても、イベントへの参加や、会社説明会の開催などはほとんど行っていません。
 
「これ、採用施策として有効なんじゃないか・・・?」と考えた施策をいち早く自社でトライしてみて、良かったら企業様に提案する。
そのための、最前線の実行部隊という感じです。笑

┃仕事の中で、一番のやりがいを教えて下さい。

マクロで見ると「住む人がポジティブな理由を持って金沢に住み続けるお手伝いをすること」を実行できていること。
ミクロで見ると「お客様の役に立つ商品を自分たちで作っちゃうことができること」です。

 
当社のスピード感はものすごくって、社内で出てきた意見やお客様の生の声から商品をつくって、すぐ提案に行くなんてこともしばしば。
 
社長との距離も近いし、いつでも意見が言える環境にあるので、例えばお客様先にアポイントに行って、「こんなソリューションや商品があったら良いのになぁ」なんて帰りの車の中で話しながら「じゃあ、それ作っちゃおうよ!」なんて言いながら形にしていってしまうスピード感です。
 
こういうスピード感が「タネらしいなぁ」と思いますね。
 
タネのメンバーの颯爽としたスピード感と対応力を見ながら、自分も目の前のお客様に真剣に向き合っている時間が楽しいです。
 
私は、様々なクライアント企業の人事担当や経営者の方にもお会いしますが、ステキな会社というのは決まって「スピード感と推進力」がすばらしいので、私たちもそんな"未来のステキな会社"になれるように、といつもたくさんの気づきと刺激を頂いています。

┃プロジェクトタネの社風を一言で表すと?

 温かいのに甘くない代表と、スーパー素直で真剣なメンバー。

 
この一言に尽きます!
 
みんな真っ向勝負で嘘なしにお客様に向き合っています。
 
こんなに毎日一緒にいて、全員のことを尊敬して働けているってすごいことじゃないですか?
人間だから嫌なところも見えるはずなのに。
 
それだけ素直で魅力的なメンバーです。
 
何より代表が一番素直な人かもしれません!笑
 
だから誰も嘘をつけないんでしょうね。
 
 
当社はまだまだ企業規模が小さいからこそ、個人でマルチタスクすることも多いですが、個人で成果を独り占めすることには批判的な会社です。
 
みんなで良い仕事を創ろう!みんなで良い会社を創ろう!という共創の考えを大事にしているので「チームプロジェクトタネ」が合言葉なんです。


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